『オルタードスケールとスーパーロクリアンスケールの関係性とオルタードスケールの効率的な構成音の覚え方』のYouTube動画アップしました

ジャズギターオリジナル教則本(電子書籍)について

ジャズギターオリジナル教則本(電子書籍)について
ジャズギターオリジナル教則本(電子書籍)について説明したいと思います。

本サイトを作った経緯について

まず本サイトを作るきっかけとなりましたのは
オリジナル教則本が想像していたのと違ってたくさんの方に手にして頂きましたので、
無料で提供できる部分はどんどん提供してオリジナル教則本の補完として
役立てて欲しいという理由からサイトを作ることになりました。

特に初心者さん向けの教則本がかなり多くの方に手にして頂きましたので、
サイトの内容はジャズ初心者さんに役に立つサイトを中心にしようと決めました。
そして実際にカリキュラムを考えている内に無料公開のサイトを作るのであれば、
ジャズギターのレッスン教室に通えない方や
教則本を手にしていない方も私のサイトをきっかけに
ジャズの楽しさを知っていただけたらいいなと
昔からの夢であるジャズ人口を増やす大きな裏コンセプトを盛り込みました。

ですので、本サイトはジャズギターで必要な基礎知識や全体像を把握できるように
ジャズ初心者向けの広く浅く基礎的な部分を中心とした
本格的な内容だけどジャズギター初心者が
一からステップアップして学べるようにカリキュラムを作りました。

ジャズギターオリジナル教則本の位置付けについて

本サイトは広く浅くをテーマにしていますが
ジャズギターオリジナル教則本はそれに対してとことん掘り下げた内容になっています。

《例えば、コードアルペジオについて深く掘り下げた場合》
コードアルペジオをなんとなく弾けるようになった
↓(次のステップとして)
もっとコードアルペジオをちゃんと指板で見えるようになりたい、自由に弾けるようになりたい
↓(次のステップとして)
自由に弾けるようにするにはルート以外からアルペジオを弾けるようにする必要があることはわかった
↓(次のステップとして)
ルート以外からアルペジオを弾けるようにするにはパターンを限定して覚えてしまえば良いことはわかった
↓(次のステップとして)
指板が見えるようになってもそれをどう実際に繋げて弾けば良いのかわからない
↓(次のステップとして)

省略…………….

↓(次のステップとして)
アルペジオ同士の繋げ方は理解したけどスケールや定番のフレーズとどう繋げれば良いのかわからない
↓(次のステップとして)
ひたすらフレーズを繋げた結果、休符がない
↓(次のステップとして)
休符の入れ方のコツを掴む
↓(次のステップとして)
実際に一から自分でフレーズを作る

ステップアップ形式でどんどん掘り下げることにより最終的に色んな疑問点を解消しながら
実践的なフレーズを作れるようになるための基礎作りができます。

というようにコードアルペジオだけのテーマに対して教則本では
とことん色々な角度から検証して本物の力を付けていきます。

この例は【ジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築】の例になります。
BeginnerJazzImprovise

他のオリジナル教則本も同じ考え方で、あるテーマに対してとことん掘り下げて
そのテーマをしっかり身に付けるために色々な角度からステップアップ形式で展開していきます。

オリジナル教則本の種類について

オリジナル教則本は大きく種類別に分けることができます。
ジャズアドリブ【初心者向け】教則本、ジャズフレーズ集、ジャズアドリブ【コンセプト系】、ジャズ【バッキング】教則本、ジャズ【ウォーキングベースライン】教則本に分けることができます。

それぞれ種類別にみていきましょう。

ジャズアドリブ【初心者向け】教則本

■ジャズ初心者がアドリブフレーズを一からつくる仕組みを構築

「ジャズ初心者が自分で一からジャズスタンダードのアドリブフレーズを作る」
をコンセプトに実践的な練習方法からフレーズの作り方までを学んでいただきます。
「枯葉風のコード進行32小節」を用いて一から一緒にフレーズを組み立てていきます。
全部で40コーラス分の譜例がありますが段階的に目的を持って作っています。
コードトーン毎に使えるアルペジオのパターンを限定して
コードチェンジをスムーズに聴かせる実践的なフレーズを作っていきます。
BeginnerJazzImprovise
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く

本書はジャズの基礎であるコードを追いかける練習の実践的な内容になっています。
目的はとにかくコード進行さえ分かれば、初見のスタンダードの曲でもとりあえず、
コードアルペジオで対応できるという状態を目指しています。
コードアルペジオは難しいコード進行や楽曲分析ができなくても有効ですので、
様々なスタンダードの曲を弾けるようになりたい方は効果的な練習材料になると思います。
本書の特徴は各曲を「ステップアップ形式」で取り組めるように作っています。
各曲ともそれぞれステップ1から取り組むことにより
確実にそのスタンダードのコード進行でコードアルペジオを弾けるようにします。

第1章「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)風コード進行」
第2章「サマータイム(Summertime)風コード進行」
第3章「ブルー・ボッサ(Blue Bossa)風コード進行」
第4章「A列車で行こう(Take The “A” Train)風コード進行」
第5章「サテン・ドール(Satin Doll)風コード進行」
第6章「オール・ザ・シングス・ユー・アー(All The Things You Are)風コード進行」
第7章「瞳を閉じて(I’ll Close My Eyes)風コード進行」
第8章「夜も昼も(Night And Day)風コード進行」
第9章「コンファメイション(Confirmation)風コード進行」
第10章「ジャイアント・ステップス(Giant Steps)風コード進行」

上記の10曲のコード進行を使って徹底的にコードを追いかける練習をします。
ジャズのアドリブの土台固めをしたいジャズギター初心者さんにオススメです。
様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く
無料版はこちらからダウンロードできます。

■第二弾!!様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く

本書は「様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く」の
第二弾になりますのでコンセプトは第一弾と同じになります。
第一弾と同様にジャズの基礎であるコードを追いかける練習の実践的な内容になっています。

今回取り上げるジャズスタンダードのコード進行は、
第一弾がジャズ初心者に人気の曲~上級者に人気の曲と幅広い難易度の曲を取り上げたのに対し、第二弾はジャズ初心者が挫折しやすい曲(中級者よりの曲)を中心に取り上げました。
また、今回は特別ボーナス曲としてジャズブルースを追加していますので11曲のコード進行で徹底的にアドリブの基礎を固めます。

本書の特徴は第一弾と同様に各曲を「ステップアップ形式」で取り組めるように作っています。
各曲ともそれぞれステップ1から取り組むことにより
確実にそのスタンダードのコード進行でコードアルペジオを弾けるようにします。

第一弾との違いは、取り上げる曲が違うだけですので
第一弾と併用すると効果抜群です。

第1章「ジャスト・フレンズ(Just Friends)風コード進行」
第2章「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(It Could Happen To You)風コード進行」
第3章「フォア(Four)風コード進行」
第4章「酒とバラの日々(The Days Of Wine And Roses)風コード進行」
第5章「イパネマの娘(The Girl From Ipanema)風コード進行」
第6章「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You’d Be So Nice To Come Home To)風コード進行」
第7章「ハウ・ハイ・ザ・ムーン(How High The Moon)風コード進行」
第8章「グリーン・ドルフィン・ストリート(On Green Dolphin Street)風コード進行」
第9章「ドナ・リー(Donna Lee)風コード進行」
第10章「星影のステラ(Stella By Starlight)風コード進行」
第11章「ジャズ・ブルース(Jazz Blues)【第二弾特別ボーナス曲】」

上記の11曲のコード進行を使って徹底的にコードを追いかける練習をします。
ジャズのアドリブの土台固めをしたいジャズギター初心者さんにオススメです。
第二弾!!様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く
無料版はこちらからダウンロードできます。

■ジャズスタンダードを「ガイドトーン」「クロマチックアプローチ」「リズムモチーフ」で弾く

ジャズ初心者がアルペジオやスケールに頼らずに
どうやったらジャズのアドリブフレーズを作れるかを一から一緒に考えていきます。
ガイドトーン(3度と7度)とクロマチックアプローチの組み合わせやリズムモチーフを中心に
枯葉風のコード進行(32小節)50コーラス分
一緒に色々なアドリブフレーズを作っていきます。
BeginnerJazzGuidetoneChromaticApproach
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードをコードトーンとリズムモチーフのみで弾く

本書は大きく2つのコンセプトがあります。
1つ目はジャズギター初心者さんが陥るギターの指板の音名を覚えても、コードによって度数が変わるので、変換作業に時間がかかり、実際にコードトーンを狙って弾くことができないという課題を克服するプログラムです。
実際のジャズスタンダードの様々なコード進行(21曲分)だけで、ギターの指板の音名とコードごとの度数を結び付けて同時に覚える実践的で効率的な練習ができるプログラムになっています。

2つ目はリズムモチーフを使ってコードトーンだけでもフレーズを展開させて弾くジャズの巨匠達が実際に使っているテクニックを習得します。

また、本書はコードアルペジオとは違う「コード感を出す弾き方」でアドリブする方法になりますので、本書の位置付けはコードアルペジオと同様にコード進行を追いかけて弾くジャズのアドリブの土台固めですが、コード感の出し方は少し違います。

初見で様々なジャズスタンダードの曲をあるコードトーンの度数だけ狙ったり、ランダムにコードトーンを狙ったり、それをリズムモチーフで展開できるとセッションで初めて弾くスタンダードでも全く弾けないということはなくなると思います。
また、コードアルペジオと同様にコード進行を分析できなくても弾くことができるのと、どのコード進行でも対応できるのでフレーズの引き出しがない場所でも使えるのと、定番フレーズとバランスよく弾くことにより全体の流れを調整できたりと、色々と役に立つアドリブ方法ですので、是非本書でコードトーンを狙って弾く、それをリズムモチーフでフレーズっぽく聴かせるコツを習得してください。
様々なジャズスタンダードをコードトーンとリズムモチーフのみで弾く表紙
無料版はこちらからダウンロードできます。

■ツーファイブワンフレーズを様々なジャズスタンダードに当てはめて弾く

ツーファイブワンフレーズ集と実践使用例がセットになった個人的には画期的なコンセプトです。
どうしてもジャズ初心者の頃はフレーズ集のフレーズを覚えてもなかなか覚えたフレーズを
実際にスタンダードのコード進行で弾けなかったりします。
これは、移調の仕方で挫折してしまったり、
そもそもコード進行のどこで覚えたフレーズを弾けば効果的なのかがいまいち分からない
といったことが原因だったりします。
そこで、フレーズを覚えたけど実際に使えないという悩みを持っている
ジャズ初心者さんのために
本書を作りました。

「枯葉(Autumn Leaves)風コード進行」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)風コード進行」
「ブルー・ボッサ(Blue Bossa)風コード進行」
「オール・ザ・シングス・ユー・アー(All The Things You Are)風コード進行」
「ジャイアント・ステップス(Giant Steps)風コード進行」

上記の5曲のコード進行で覚えたフレーズの色々な使い方を解説していきますので
ジャズ初心者の方におすすめの教則本です。
TwoFiveOnePhraseJazzImproviseConcepts
無料版はこちらからダウンロードできます。

■ダイアトニックスケールの効果的な使い方でジャズスタンダードを弾く

スケールをコード毎に切り替えてコード進行感を出したいけど
フレーズの繋がりがあまり上手くいかなくて
仕方なくスケール一発で弾いてるという方のために
一からステップアップして取り組めるように作りました。
どうすればスケール同士をスムーズに繋げたり、
他のフレーズとスケールを自然に繋げられるか等を
枯葉風のコード進行(32小節)10コーラス分を使用して
実践的にダイアトニックスケールを効果的に使う方法を解説しています。
DiatonicScaleJazzStandardImproviseConcepts
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードをオクターブ奏法のみでアドリブソロを弾く

本書のコンセプトはオクターブ奏法でのアドリブソロの弾き方をジャズギター初心者さんでも取り組めるようにステップアップ形式で様々なジャズスタンダードで実践的に解説しています。

オクターブ奏法はオクターブで弾くのでその分音域が狭くなる(半分になる)ので普段弾いているフレーズをオクターブ奏法で弾こうとしても音域が足りないということが多々起こります。
こういった音域が狭くなるという部分を意識してオクターブ奏法ならではの弾き方を伝授します。

また、本書はウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)っぽさをベースにオクターブ奏法の色々な弾き方を解説しますので、本書を一通り終えてからウェス・モンゴメリーを聴くとウェス・モンゴメリーが何を考えてオクターブ奏法を弾いているのかが何となく理解できるようになってくると思います。

何を考えて弾いているのかが理解できるようになってくるとオクターブ奏法も色々なアイディアでアドリブソロを弾けるようになってきますので、是非本書を使い倒してください。
様々なジャズスタンダードをオクターブ奏法のみでアドリブソロを弾く表紙
無料版はこちらからダウンロードできます。

ジャズフレーズ集

■トニックフレーズ集

「辞書のようにすぐフレーズの意味を調べられてすぐ使えるように」をコンセプトにした
ジャズのメジャートニックフレーズ集になります。
特徴は「フレーズの最初の音(度数)」でグループ分けをしています。
これは例えばドミナントフレーズの着地音によってフレーズをすぐ選択できるというメリットがあります。
3度の音に着地であれば3度の一覧から好きなフレーズを選択し
5度の音に着地であれば5度の一覧から好きなフレーズを選択しみたいなことができますので
自分の知っているドミナントフレーズ1個でも着地音に合わせて
後ろのトニックフレーズを色々取り換えてあげるだけで
様々なフレーズを作ることができるようになりますので
「ドミナント→トニック」のフレーズにマンネリ化を感じている方にオススメです。
JazzGuitarTonicPhraseBook
無料版はこちらからダウンロードできます。

■フレーズ連結を考慮した解決しないセブンスフレーズ集250個

本書のコンセプトは、なんとなく解決しないセブンスフレーズを適当にただ当てはめるのではなく
フレーズの流れや連結を考慮した作りになっています。
「酒とバラの日々」のようなコード進行で、
リディアンセブンスのフレーズを取って付けたようなフレーズで悩んでいる方にオススメです。

本書の特徴は4つのカテゴリーに分類して、それぞれフレーズ始まりの音を度数で管理しています。
このように管理する事により例えば『リディアンセブンス系フレーズ』で3度から始まるフレーズを探す場合、辞書のようにすぐ目的のフレーズを見つける事ができます。

■リディアンセブンス系フレーズ:60個
■ミクソリディアン系フレーズ:70個
■ブルージー系フレーズ:70個
■オーギュメント系フレーズ:50個

フレーズは全てフレーズアナライズした解説付きですのでフレーズを丸暗記するのではなく
フレーズの仕組みを理解して闇雲に暗記する事を回避できます。
またフレーズのポジションも別ポジションでTAB譜を載せていますので
キー(Key)やフレーズの前後の弾きやすさによって弾きやすいポジションで弾く事もできます。
本書はフレーズ当てはめの最大のデメリットである取って付けたフレーズを回避する画期的なフレーズ集になっています。
解決しないセブンスフレーズをスムーズな流れで弾きたいと思っている方は
是非本書を辞書として活用していただけたら幸いです。
フレーズ連結を考慮した解決しないセブンスフレーズ集250個_表紙
無料版はこちらからダウンロードできます。

ジャズアドリブ【コンセプト系】教則本

ジャズ中級者さんやジャズ初心者向けをある程度消化している方が望ましい
■ジャズギタリストもビバップドミナントスケールを使いこなす

本書はジャズギタリストでも「ビバップドミナントスケール」を
「オルタードスケール」のようにジャズで定番で弾くスケールとして弾けるようにをコンセプトにしています。
まず、第1章~第3章でテーマ毎に「ビバップドミナントスケール」の色々なフレーズを40個解説します。
セブンスコード一発や普段「ミクソリディアンスケール」
「リディアンセブンススケール」を弾く箇所(解決しないセブンスコード)で弾くフレーズとして使う場合
トニックコードに解決するドミナントフレーズとして使う場合
ツーファイブワンフレーズとして使う場合等
様々なシチュエーションに対応できるようにしていきます。

そして、第4章以降で実際のジャズスタンダードのコード進行3曲を使用して実践で使えるようにしていきます。
「ビバップドミナントスケール」はジャズギターでは あまりピックアップされないスケールですが
他の楽器では結構普通に使っているスケールですので ギタリストも弾けるようにしていきましょう。
「ビバップドミナントスケール」を使えるようになるメリットは
「ミクソリディアンスケール」をベースに作られていますので
トニックコードに解決するフレーズとして使えたり
セブンスコード一発のような解決しないセブンスコードで弾ける所です。
ですので、使いこなせるようになると
「オルタードスケール」より使える箇所が多いので
かなり重宝するスケールになります。
BebopDominantScaleJazzStandardImproviseConcepts
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■マイナー・コンヴァージョン初心者でも使いこなす・実践メジャー&マイナー・ツーファイブフレーズ50個

オルタードテンション系のスケールのマイナーコンヴァージョン
ナチュラルテンション系のスケールのマイナーコンヴァージョン
Ⅱm7(♭5)のマイナーコンヴァージョンの可能性等
マイナーコンヴァージョンの色々なアイディアや考え方を習得したい方にオススメです。
MinorConversionConcepts
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■ダイアトニックコードの組み合わせで作るオルタードフレーズ

トライアドやセブンスコード等の組み合わせで作るオルタードフレーズは
スケールで作るオルタードフレーズと違った角度で作ることができます。
また結果としてオルタードスケールを弾いていることになりますが
構成音の3和音&4和音という固まりで考えるので、シンプルだけど斬新なフレーズを作ることができます。
さらにコードの転回型を利用すると色々なバリエーションを簡単に作れたり、長いヴァンプフレーズにも対応することができます。
斬新なオルタードフレーズを弾きたい方やダイアトニックコードでアドリブするアイディアを習得したい方にオススメです。
DiatonicChordCombineAlteredConcepts
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■様々なスケールをペンタトニックの5音に短縮して考えるジャズアドリブ方法

日本ではあまり知られていない様々なペンタトニックの5音の可能性を紹介しています。

アイオニアン(リディアン)・ペンタトニックスケール
ドリアン(エオリアン)・ペンタトニックスケール
ミクソリディアン・ペンタトニックスケール
フリジアン・ペンタトニックスケール
ロクリアン・ペンタトニックスケール
メロディックマイナー・ペンタトニックスケール
リディアンドミナントセブンス・ペンタトニックスケール
Hmp5↓・ペンタトニックスケール
ホールトーン・ペンタトニックスケール

5音の選ばれたスケールをそのまま弾くだけでもフレーズっぽく聴こえるので利便性があります。
PentatonicJazzImprovisationConcept
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■リズムチェンジのアドリブジャズの弾き方のコンセプト30個と実践フレーズ集30個

ジャズスタンダードの定番であるリズムチェンジのコード進行を用いて30個のアドリブ方法を学びます。
リズムチェンジの弾き方のアイディアに困っている方にオススメです。
RhythmChangesImprovisationConcepts
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ジャズ【バッキング】教則本

■ジャズギター初心者のためのバッキング対策プログラム

ジャズギター初心者さんが様々なジャズスタンダードで
バッキングを弾けるようにするためのノウハウを詰め込んだ
1000ページを越える電子書籍だからこそできる内容になっています。

「枯葉(Autumn Leaves)風コード進行」
「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)風コード進行」
「オール・ザ・シングス・ユー・アー(All The Things You Are)風コード進行」
「A列車で行こう(Take The “A” Train)風コード進行」
「ジャスト・フレンズ(Just Friends)風コード進行」
「瞳を閉じて(I’ll Close My Eyes)風コード進行」
「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー(It Could Happen To You)風コード進行」
「酒とバラの日々(The Days Of Wine And Roses)風コード進行」
「ドナ・リー(Donna Lee)風コード進行」
「星影のステラ(Stella By Starlight)風コード進行」

上記の10曲のコード進行を使って徹底的にバッキングを練習します。
あらゆるスタンダードでバッキングができるようになると
セッションが楽しめるようになりますのでジャズギター初心者さんにオススメの一冊です。
JazzGuitarBeginnerJazzBackingProgram
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードをドロップ2・コード・ヴォイシングのみでバッキング

本書は『ジャズギター初心者のためのバッキング対策プログラム』第2弾になります。
第1弾はガイドトーン(3度と7度)のみを使ってリズムパターンの組み合わせで、
1曲50コーラスのバリエーションを10曲分(全500コーラス)のバッキングを一から作りました。
3度と7度のシンプルなコードでもリズムで色々なバッキングを弾けることを習得しましたので
第2弾では、ジャズギターで必須のドロップ2・コードのみに焦点を絞って色々なバッキング方法を伝授します。

コンセプトは、ただ覚えたドロップ2・コードのフォームを何となく使うのではなく、
ヴォイスリーディングを意識するのか、トップのメロディを意識するのか、
ピアノとぶつからないように音を省略して弾くのか等、
目的を持ってドロップ2・コードをバッキングで使えるようにします。
さらに連動性として第1弾で習得したリズムパターンの組み合わせ方法(ステップアップ形式)を利用して、
リズムでバリエーションを作る方法も復習します。

ドロップ2・コードはブロックコードとして
トップのメロディを簡単に動かすことができるコード・ヴォイシングですので、
ドロップ2・コードを使えるようになるとバッキングの幅がかなり広がると思います。

曲数は第一弾の10曲にさらに11曲追加して、21曲分のコード進行で
ドロップ2・コードの実践的な使い方を習得します。

第二弾で追加したコード進行
Summertime Style
Satin Doll Style
Four Style
You’d Be So Nice To Come Home To Style
How High The Moon Style
There Will Never Be Another You Style
Confirmation Style
Giant Steps Style
Rhythm Changes Style
Jazz Blues Style【Key=F Key=B♭】
※ジャズブルースのキー違いで11曲と計算しています。

21曲のスタンダードのフルコーラス15コーラス分のバッキングお手本フレーズ集としても
色々楽しめる内容になっていると思いますので
バッキングにマンネリを感じている方にもおすすめです。
JazzStandardDrop2ChordVoicingsBackingMethod
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードをドロップ3・コード・ヴォイシングのみでバッキング

本書は『ジャズギター初心者のためのバッキング対策プログラム』第3弾になります。

第3弾である本書では、ジャズギターで必須のドロップ3・コードのみに焦点を絞って
ドロップ3・コードの特徴である低音のラインを意識したバッキング方法を伝授します。
ドロップ3・コードはフロント楽器やヴォーカルとのデュオ、ギターデュオ等で
低音を強調しながら全体の音域をカバーするのに適しているコード・ヴォイシングですので
『これらの編成で自由にバッキングできるように』をコンセプトに本書を構築しています。
また、ハーモナイズド・ベースラインやコードトーン・ハーモナイズで使用できるドロップ3・コードの省略したコードで全体のサウンドを軽くしたバッキング方法も身につけてよりコードワークを拡張していただきます。
さらに連動性として第2弾で習得したドロップ2・コードと混ぜて弾く方法を伝授します。
本書はドロップ3・コードのみでとタイトルが付いていますので矛盾すると思いますが
第1弾のリズムで復習は第2弾で取り上げましたので、
また第3弾でもリズムで色々なバリエーションを作ると少し物足りないと思いますので、
第2弾の連動性としてドロップ2・コードを混ぜて弾く方法を復習というよりは応用として取り上げました。

曲数は第二弾と同様に21曲分のコード進行で
ドロップ3・コードの実践的な使い方を習得します。

バッキングがマンネリ化したり、あまりバッキングを練習する気にならない方の多くの原因として
使うコードや覚えたコードがドロップ2・コードなのか、ドロップ3・コードなのか、そもそもコードのタイプが分からず、とにかく知っているコードだけでテキトーに弾いてしまうので、毎回ワンパターンのバッキングになってしまったり、バッキングのリズムパターンを特に意識しないで弾くので、毎回リズムパターンも同じでマンネリ化してしまいます。
今使っているコードがドロップ2・コードだからトップのメロディラインを意識するとか、ドロップ3・コードだから低音のラインを意識するとか、ピアノとぶつかりそうだから音を省略するとか、リズムパターンの組み合わせで動きを出そうとか、一歩先、二歩先考える力を『ジャズギター初心者のためのバッキング対策プログラム』シリーズで身につけてください。

様々なジャズスタンダードをドロップ3・コード・ヴォイシングのみでバッキング
無料版はこちらからダウンロードできます。

■テンションコードのルール&作り方を理解して様々なジャズスタンダードのバッキングで使えるようにする

本書は『ジャズギター初心者のためのバッキング対策プログラム』第4弾として、テンションコードをジャズスタンダードで実際に使えるようになるために
ジャズでのテンションリゾルブの使われ方を理解してから
「テンションコードのルールを一から学習」→「実践的なテンションコードの作り方」→「2つの弾き方をコンセプトにして21曲のジャズスタンダードでテンションコードの実践的な使い方を実践例から解説」という流れで進めていきます。

テンションコードも原理を一から理解していけば、自由に色々なテンションコードを様々なジャズスタンダードのコード進行でスムーズに連結して使えるようになりますので、是非本書でテンションコードを一から学んで実践で使えるようにしてください。
テンションコードのルール&作り方を理解して様々なジャズスタンダードのバッキングで使えるようにする表紙
無料版はこちらからダウンロードできます。

ジャズ【ウォーキングベースライン】教則本

■ジャズギターでウォーキングベースラインをパターンに当てはめて一からつくる

ジャズギターでウォーキングベースラインを初めて弾く方を対象に
どうやってウォーキングベースラインのフレーズを作ればよいかを
一から一緒に検討し白紙状態からフレーズを作っていきます。
作り方はウォーキングベースラインのパターンに当てはめて作っていきますが
ただ当てはめるのではなく、順序立てて簡単なパターンから徐々に音数、
アプローチ音、和音、コンピング、組み合わせ等を追加して
無理なく取り組めるように少しずつ難易度を上げていきます。
枯葉風のコード進行(32小節)100コーラス分
一緒にウォーキングベースラインのフレーズを作っていきます。
JazzGuitarWalkingBassLine
無料版はこちらからダウンロードできます。

■様々なジャズスタンダードのウォーキングベースライン実践スコア解説

本書は『ジャズギターでウォーキングベースラインをパターンに当てはめて一からつくる』の続編に当たります。
前書はジャズギターでウォーキングベースラインを初めて弾く方を対象にどうやってウォーキングベースラインのフレーズを作ればよいかを一から一緒に検討し白紙状態からフレーズを作っていきました。

本書では前書の第4章の先として、私自身が特にこのパターンとこのパターンを使うみたいな制限を付けずにアドリブ感覚で自由に様々なジャズスタンダードで実際に弾いてみたウォーキングベースラインを採譜して全てアナライズ(分析)して解説したのが本書になります。

イメージとしましては、前書が教科書的な弾き方をしてたのに対し本書ではそれを基礎としながら発展させた実践的な弾き方になります。
前書と併せて取り組むと教科書的な弾き方からどのように実践的な弾き方に発展しているのかが理解できると思います。

また、本書では21曲(※ジャズブルースのキー違いで21曲)のコード進行で実践していますので、コード進行によってどのように1曲の中で色々なパターンを組み合わせながらスムーズなラインを組み立てているのか実践的な考え方等を学ぶことができます。

前書の教科書的な弾き方はウォーキングベースラインの基礎を習得するのに大切な要素です。
本書の実践的な弾き方も、自由に本格的なウォーキングベースラインを作るのに必要な要素です。
是非、前書と併せてウォーキングベースラインを極めていただけたら幸いです。

様々なジャズスタンダードのウォーキングベースライン実践スコア解説_表紙
無料版はこちらからダウンロードできます。

■ハーモナイズド・ベースラインのグループ分けしたパターンを様々なジャズスタンダードに当てはめて弾く

本書のコンセプトは『ジャズ初心者でも取り組めるように』再現性を重要視して
ハーモナイズド・ベースラインの厳選した使えるパターンをグループ分けして、
ジャズスタンダード20曲のコード進行を使って、
自分でオリジナルラインをバランス良く作れるように
シンプルなラインから動きのあるラインまでの3段階のシチュエーションのラインを一から作っていきます。
ハーモナイズド・ベースラインは難しいイメージがあるかと思いますが、仕組みと作り方を理解してしまえば
簡単に色々と自分でハーモナイズド・ベースラインを作れるようになります。

全部で20曲のコード進行を使って徹底的にハーモナイズド・ベースラインの組み立て方を学びます。
※ジャズブルースは2つのキーで弾くので実際は21曲になります。

ハーモナイズド・ベースラインが自由に弾けるようになると
かなりジャズが楽しくなると思いますので
ハーモナイズド・ベースラインを基礎から勉強してみたい方におすすめです。
ハーモナイズド・ベースラインのグループ分けしたパターンを様々なジャズスタンダードに当てはめて弾く
無料版はこちらからダウンロードできます。

オリジナル教則本は本サイトを必ずしも全部理解してからじゃなきゃ取り組めないという
システムにはなっていませんので参考にしてみてください。

例えばコードメロディ編を理解していなくても上記22冊の教則本に1ミリも関係ありません。
教則本はあるテーマをとことん掘り下げますので全部理解している必要はないということです。
むしろ『様々なジャズスタンダードをコードトーンとリズムモチーフのみで弾く』や『様々なジャズスタンダードをコードアルペジオのみで弾く』の場合は少しでも早くジャズのアドリブの基礎を固めるために、時間をかけて少しずつ消化していただきたいので、今すぐにでも取り組んでいただきたい教則本です。